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特殊詐欺。毎日のように報道で耳にしますし、コンビニやATMにも警告を目にします。
電話やSMSなどを利用してお金をだまし取る詐欺の総称です。
オレオレ詐欺や還付金詐欺などは有名ですが、最近では警察官や銀行職員を名乗るケース、SNSを利用した詐欺なども増えています。
「自分は大丈夫」と思っていても、巧妙な手口により被害に遭ってしまうケースは少なくありません。

詐欺や悪徳商法を想定した規定も民法にいくつかありますが、被害が生じてしまっては回復も難しいですよね。
逆に、後見人がついてる状態の方は現実的に被害にあいにくい面もあります。
たとえば、高額な契約にも周囲の目が入ったり、本人だけで自由に判断・ATM等を操作する場面が減るためです。
むしろ認知症と診断される前の、自分で判断できる!と思っている時期の方が現実的には危険かもしれません。
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ご心配の方は認知症対策と兼ねて親愛信託を利用してみてはどうでしょう?
親愛信託では、財産管理を家族など信頼できる方に託しておくことで、預貯金の払い戻しや不動産の売却などを、受託者である家族が管理できるようになります。
信託にとって特殊詐欺対策は副次的な効果でしょうが、今日の状況を考えると特殊詐欺防止という観点からも着目されて良いように感じます。
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自分は大丈夫と思っても判断力の低下は本人も周囲も気づきにくいことがあるので、
特殊詐欺対策だけでなく、将来の認知症対策や財産管理の一つの方法として、親愛信託を考えてみるのもよいかもしれません。
現金預貯金が多少なりともある方は御一考を。
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まずはお気軽にご相談ください。
令和8年6月12日
一般社団法人 よ・つ・ば親愛信託普及連合
理事 持原浩司
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