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ビットコインのすべてのマイニング(採掘)は、約4年ごとの半減期を経て減少し、最終的に2140年頃に新規発行が終了する見込みです。現在の人々は、その時にはほぼいなくなっていますよね。
自分はその時をこの目で見てみたいですが、現実的ではありません。例えば、その時までホールドするという考え方はどうでしょうか。
会ったこともない先祖が、100年先への思いを遺す方法はさまざま考えられます。家訓として残す方法もありますが、リスクやコストを考えると現実的ではない場合もありますよね。
仮想通貨に限らず、貴重なコレクションなどを未来へ届ける方法の一つとして、「信託という仕組み」を利用するのはどうでしょうか。
自由度の高い信託を活用して、100年先へ想いを届けるという発想は、考えるだけでも楽しいものです。
前回のコラムでも紹介しましたが、「いつ」「誰に」「どのように」財産を渡すかを考えることは、単なる相続対策にとどまらず、人生の価値そのものにも影響します。
相続だけに頼らない選択肢として、信託は大きな可能性を持っているのかもしれません。
▶「誰に」「どう」のこすかというあなたの望みを形にすることができます。
▶信託できる財産とできない財産について
▶親愛信託なら、数世代にわたり資産の承継先を指定できる親愛信託
自分がいない未来を想像することが、資産承継を考えるきっかけになります。
その選択肢の一つとして、親愛信託(家族信託)の活用も検討してみてはいかがでしょうか。
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まずはお気軽にご相談ください。

令和8年4月10日
一般社団法人 よ・つ・ば親愛信託普及連合
理事 持原浩司
行政書士
もちはら行政書士事務所
〒805-0007 福岡県北九州市八幡東区白川町1-8
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