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日本の法律を鋼鉄と例えるならば、信託制度は成型が容易なプラスチック

制度は進化する!信託が広がる理由とは

金融庁が信金に信託業務免許を認める意味

つい先日、金融庁信用金庫(以下、信金)に対して信託業務免許を許可する方針であることがニュースで取り上げられていた。信金に信託業務免許を許可するのは国内初だ。
一般の人からすると何のこっちゃという話であるだろうが、ニュースを見て感じた個人的な意見はともかく、信託という制度に携わる身としては、普及への一歩として歓迎したい


変化に順応する信託という制度

信託という制度は、変化に順応する制度であると感じている。個人の状況に合わせて多種多様なカタチを取り入れることができる、まるで環境に合わせて形を変えていくアメーバのような制度だ。

実務家がまとめた“本当に必要な信託の知識”を詳しく紹介


法律を補完する仕組みとしての信託

日本の法律を鋼鉄と例えるならば、信託制度は成型が容易なプラスチックのような存在である。
法律を軸に、補助材として信託を活用することで、法律だけでは成し得なかった成果を生み出すことができるようになる。


信託を知っているかどうかで生まれる差

信託制度を“知っている”か“知らない”かの違いで生まれるこの差がどれ程のものなのか、携わった者でなければ分からないであろうが、少し周りを見渡せばこの制度が社会の中で使われ始めていることが見えてくる。
最近では、某指定暴力団トップが信託を活用した事例もニュースになった。


信託が当たり前になる未来

信託が当たり前になる未来のイメージ図


信託という制度
が世間一般に浸透し、選択肢の1つとして普通に使われる未来は、すぐそこまで来ている。
品質のいい補助材としての信託を作り、世のため人のための成果を生み出すことを目的に集った、各分野のプロフェッショナル集団がよつばグループである。

永井豪氏の似顔絵イラスト

令和8年 1月 9日
一般社団法人 よ・つ・ば親愛信託普及連合
理事 永井 豪

 

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執筆者プロフィール

永井豪氏の写真

永井 豪


■ 保有資格

宅地建物取引士


■ 事務所情報

株式会社NAGAI
〒816-0964 福岡県大野城市南ケ丘
TEL: 092-558-9818


■略歴

2018年に大野城市で不動産業とIT業を営む株式会社NAGAIを設立。