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日々の暮らしは、実は小さな選択の積み重ねです。
「人生の選択」「本人の意思」「信託や後見」といったテーマは、これからの私たち世代にとってますます大切になっていきます。
この記事では、日常の何気ないやり取りから見える「人生の選択の意味」について考えてみます。
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「今日のご飯何にする?」という質問に「何でもいいよ」と答えづらくなった今日この頃。
何かしらの選択が必要なのである。お任せではダメなのだ。
喫茶店に入っても、珈琲か紅茶か、アイスかホットか。事あるごとに本人の意思が要求される。
そう、人生は選択の連続である。
昔に比べて人の寿命は延びていき、反比例するかのように家族構成の人数は減っていく。
私の親世代は5人兄弟とかがザラだったのに、今では珍しくなってしまった。
本人をサポートする側も、配偶者や子供だけでなく、甥や姪なども登場するようになった。
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自分で選択することの連続が「人生」のはずが、自力で「選択」が出来なくなった時、信託や後見という制度はあるものの、やはり「本人の意思」という存在は、かなり大きい。
ある一人の人生を誰かに託し、自分ではない誰かに任せると、それを担う人はきっと自分の想像しうる範囲で「本人の意思」を模索し、悩み、選択をしていかなければならない。
ここで難しいのが「人生の選択には正解がない」のだ。
だからこそ、お願いする人が迷わないように、自分が元気なうちから一部で良いので人生の選択を託し、一緒に選び管理するお話が出来る環境を持つことも「何でもいいよ」とはならない配慮ではないだろうか。
情報が簡単に手に入る時代。
これから自分の親について今まで経験しなかった沢山の選択をし、徐々に選ぶことに慣れていく私世代の50代が、あと30年後。
今度は自分がどういう「選択」をするのか、とても楽しみな今日この頃だとアイスコーヒーを飲みながら思いを馳せる。
人生は小さな「選択」の積み重ね
家族の人数が減る中で、誰がサポートするかは大きな課題
信託や後見を利用しても、「本人の意思」を尊重することが最も大切
元気なうちに、人生の選択をどう託すか準備しておくことが重要
これからの50代世代にとって、「本人の意思をどう残すか」「信託や後見をどう活用するか」は大きなテーマになります。
ポイントは「元気なうちに」です!
お悩みごとは、ぜひお近くのよ・つ・ばグループへご相談くださいね。
令和7年8月29日
一般社団法人よ・つ・ば親愛信託チバ
理事 土田 佳代子
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