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一般社団法人よつば親愛信託おきなわは、全国に展開する「よ・つ・ばグループ」の一員として、本部とのつながりの中で学びを深めながら、地域に根ざした活動を行っています。
よつばの活動は、「中央からの一方的な情報提供」でも、「地域だけで完結する独立した取り組み」でもありません。
本部で共有される学びを基盤としつつ、各地域の社団が、人と向き合う形で活動を重ねています。
よつばグループ本部では、親愛信託(民事信託)をはじめとする考え方や知見について、全国で共有される学びの機会が提供されています。
条文の読み解きや考え方の整理(条文勉強会)、事例や視点の共有(4日定例セミナー)、毎年開催される基礎講座・連続講座・専門講座などを通じて、活動の土台となる共通の理解が育まれています。
これらの学びは、各地域での活動を支える基盤として、継続的に共有されています。
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各支部では、本部とのつながりの中で得た学びを受け止めながら、地域や人との関わりの中で活動が行われています。
沖縄支部もまた、地域に社団があることの強みを活かし、エンドユーザーに近い立場での取り組みを続けています。
お客様に最大の利益と安心をもたらすには、業種の垣根を越えた総合的なアプローチが大切です。
信託や相続、財産管理に関する課題は、一つの専門分野だけで完結するものではありません。
法律、税務、不動産、金融、そして家族関係。

さまざまな立場や視点が関わるからこそ、沖縄支部では、業種や肩書にとらわれない関わりを大切にしています。
共通しているのは、エンドユーザーにとってより良い形は何かを考える姿勢です。
沖縄支部の活動では、少人数でじっくり話ができる場を重視しています。
そのため、少人数規模の情報交換会を毎月開催しています。
沖縄での活動を通じて、次のようなテーマに向き合う機会が多くあります。
未登記建物や共有名義の不動産
親族関係が密接な家族構成
事業と生活が重なり合う財産管理
全国で共有される学びを、地域の現実の中でどう受け止め、どう活かすか。
その点を意識しながら、支部活動を行っています。
よ・つ・ばグループでは、本部と支部がそれぞれの立場を尊重しながら活動しています。
本部で共有される学びを基盤としつつ、各支部が地域や人との関わりの中で活動を重ねていく。
その積み重ねによって、よつばの活動は成り立っています。
エンドユーザーを見つめていくと、かならず信託の活用に辿りつきます。
この記事を見た方が、同じ志をもって、私たちの活動に参画してくださることを願っています。


令和8年2月13日
一般社団法人よつば親愛信託おきなわ
代表理事 宮城 桃子
▶相談者に寄り添えるように。事例検討会でロープレに取り組んでいます【大阪社団】
▶信託研修会の様子をレポートしました【千葉社団】
▶「“信じて託す”という考え方がどのように日常で活かされるか、Q&Aでチェック!
行政書士/宅建士
行政書士法人イクソラ
所在地:〒901-2225
沖縄県宜野湾市大謝名 2-1-7
1991年沖縄県生まれ。大学卒業後、行政書士開業、その後2022年行政書士法人化。行政書士法人の他、不動産業を営む。
親愛信託、在留資格、許認可、不動産仲介
ゴルフ、バイク、ダイビング、読書